DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:日記
去年から続いていた大きめなお仕事の方がだいぶ落ち着いてきたので、
本日は、次の企画ではどんなことをしようかなぁとか考えながら、昔のCDやらミュージックビデオやらを引っ張り出してきてひたすら鑑賞していた一日でした。
いや、昔の音楽ってのは良いものですね。
聞いているだけで当時のことが思い出せる。当時、何があったか、どんな人間関係で、自分がどんな感情だったのか。
人の人生って、後から振り返ってみたら、ただ生きてるだけでも結構面白い物語だったりするんですよね。
その当時は気が付かなかったことってのが色々見えてきて。
うわ?、あの人間関係が成り立っていたのって実はすごい奇跡だよな?とか、あの台詞は若いからこそ言えた台詞だよな?とか。
それなりに恋愛をして、それなりに失恋をして、何回か職を変えて、結構な回数の引越しをして。
その経験が、今の創作活動の糧になっていたりするわけですから、過去を振り返ってみるってもの結構重要な作業なのかもしれませんね。

んで、何が言いたかったかと言うと、「たま」ってバンドはすげーなってこと。
当時はどうしても色物ってイメージが強すぎて、僕の中ではネタ的な扱いだったわけですが、今、改めて聞きなおしてみると、あの世界観ってすごいなと。
もちろん演奏も楽曲も良いのですが、詩の世界と雰囲気がたまらないのです。
思わずヘビーローテーションしてしまった。
らんちう、すげーです。

スポンサーサイト
コメント

G'sマガジンさんでのショートストーリー読みました。
大変素晴らしい出来で、非常に爽やかなリドルストーリーになっていますね。それで、ひとつだけ気になったのですが、雨野氏は古風な作家(谷崎潤一郎や三島由紀夫、川端康成、太宰治等)と異なり、主人公からの視点が強く出ていますよね。あれはワザとなのでしょうか。女性が語ったり、動作を示す場面では女性の描写の味の調整が大変難しいとは思うのですが、どのような考えであのように小説を描かれているのか教えて頂けるとありがたいです。

今更ですが……

コメントありがとうございます。
今更ながら、レスを……。

G'sマガジンさんのあの企画自体がゲーム中のとあるシーンをヒロインの視点で描いてみようってところから始まっているものなので、女の子視点で書くって言うのがまず最低条件だったりするのです。
もともとゲームシナリオでは一人称視点で書くのがもっとも適していると思いますので、それに類する文章を書くときも基本的に一人称で書くようにしようという考えは持っています。(プレイヤー=主人公という構図がゲームと言う媒体、特に恋愛主体のAVGでは最適であると考えます)
もちろん普通に小説などを書くときには三人称で書くときもありますよ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 雨のち晴れBLOG all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。